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住宅検査サービス

住宅の価値を向上させる

年間500棟以上の設計監理、工事監理、住宅検査を実施してきたプロフェッショナル検査員による、お客様の住宅の価値を引き上げるための住宅品質検査サービスです。

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既存住宅状況調査サービス

売買する住宅の状況を把握して安心して取引を行うためには第三者の公平な視点での調査が必要です。プロの検査員が住宅の状況を的確に診断してご報告します。

外装防水検査サービス

瑕疵保険事故の90%以上は雨漏り事故です。もし、雨漏り事故が起こった場合は、住宅事業者は新築から10年間の瑕疵担保責任の元に、費用負担と責任をもって、施工不良を解消しなくてはいけません。外装防水診断を行う事で自社の弱点を知ることができ雨漏り事故防ぐことが出来ます。

住宅検査基準作成サービス

一口に木造住宅といっても家の仕様や施工手順は会社ごとに異なります。 法令基準を守ることは勿論ですが、自社の施工基準を構築し、会社が目指す品質指針に沿って人材を育成していく事が品質水準を挙げることに繋がります。 様々な会社の現場を見てきた検査員が第三者の視点から御社仕様の基準書を作成します。

住宅検査品質監理サービス

自社の施工基準を構築し、会社が目指す品質指針に沿って人材を育成していく事が品質水準を挙げることに繋がります。様々な会社の現場を見てきた検査員が第三者の視点から御社仕様の基準書を作成します。

FAQ

よくあるご質問

Q.住宅履歴情報とは何ですか?

A.住宅の設計、建築工事、アフターメンテナンス、改築工事、維持管理といった
住宅そのものに関わる全ての情報が住宅履歴情報です。

Q.なぜ住宅履歴情報が必要なのですか?

A.日本の住宅は新築されてから壊されるまでの年数は平均約30年と欧米に比較して短いことが指摘されています。住宅を長く住み継いでいくには、いつ、だれが、どのように新築、修繕、改修、リフォームなどを行ったかを記録する事で必要でこのような
住宅履歴情報は住宅の資産価値を証明する事に役立ちます。

Q.住宅履歴情報がない場合どのような事になりますか?

A.住宅を管理していくための維持管理が出来ず住宅の資産価値が高まりません。
また長期優良住宅の場合は所轄の行政庁から「建築・維持保全」についての報告を
求められる事があります。所管の行政庁からの改善令に従わない場合は長期優良住宅の認定そのものが取り消しになる事もあります。

Q.住歴録はどのようなサービスですか?

A.設計図書、工事記録、お施主様との打ち合わせ履歴などの各種書類をインターネットを経由してウェブ上に保管するサービスです。保管する書類の内容は一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会で定めた情報項目を推奨しております。
また事業者様オリジナルの情報項目を設定する事も対応可能です。書類データを
ウェブ上に保管することで、社内での共有保管はもちろん、専用IDを使ってお施主様との共有も可能です。

Q.住宅履歴情報サービス機関とはどんなものですか?

A.住宅履歴情報サービス機関とは、「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」に基づき、
住宅履歴情報の蓄積・活用を支援するサービスを提供する機関です。
なお一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会で定めた要件を満たす事業者を住宅履歴情報サービス機関として認定しています。

Q.エー・エス・ディが他の住宅履歴情報サービス機関と異なる点は何ですか?

A.これまで400万件の現場データを保管した実績があります。保管だけでなく
現場データを価値ある情報にするための仕組みやソリューションを様々用意しております。